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✳︎タイトル: 巴里ひとりある記
✳︎著者・挿絵:高峰秀子
✳︎出版社: 映画世界社
✳︎扉のカラー絵:梅原龍三郎
✳︎扉のフランス語:渡邊一夫
✳︎写真:早田雄二
✳︎発刊日:
初版: 昭和28年2月5日
再版: 昭和28年3月5日
サイズ: 縦 約22㎝横 約16㎝
ページ数: 全182p
《目次》
出発
ブラッセルまで
パリについた日
マドモワゼル・ソレイユ
パリのチャールチル会
パリ祭
アッシェの教会
セーヌ河のシャンソン
パリの素顔
蚤と裸と名鑑
マロン・シュウとすみれの季節
アメリカかけある記
徳川夢聲さんとの対談
あとがき
高峰秀子が28歳の時にフランスの巴里の魅力を描いた旅行記です。
この本が出版された昭和28年、日本人にとって海外旅行はまだ一般的ではありませんでした。特にフランスへの渡航は、憧れの地でありながらも、想像もつかない遠い世界だったことでしょう。
そんな時代に、高峰秀子さんが単身パリへ渡り、その旅の様子を綴ったエッセイです。
本書では、パリの街並みやカフェ、教会、セーヌ川の風景など、高峰さんが実際に体験した出来事が、彼女ならではの視点で生き生きと描かれています。
掲載されている写真は、高峰さんの当時の姿を捉えた貴重な記録であり、ファンならずとも胸が高鳴るものばかりです。
特に、ルクサンブール公園での、黒いジャケットとスカートがすっかり気に入っている高峰さんの姿
サン・ジェルマン・デ・プレのカフェで、作家の林芙美子さんと談笑する楽しげな様子、パリでスケッチブックを手に、熱心に絵を描く高峰さんの真剣な眼差し、セーヌ川の岸辺での、憂いを帯びた表情で物思いにふける美しい横顔など、高峰さんの魅力が多角的に伝わってきます。さらに、手描きのイラストや、高峰さんご自身による『巴里ひとりある記』のタイトル文字も掲載されており、装丁から内容まで、高峰さんのセンスが光る一冊です。
◎高峰秀子・著書
まいまいつぶろ
私のインタヴュー
瓶の中
わたしの渡世日記
いっぴきの虫
つづりかた巴里
いいもの見つけた
台所のオーケストラ
コットンが好き
人情話松太郎
私の梅原龍三郎
おいしい人間
忍ばずの女
にんげん蚤の市
にんげんのおへそ
にんげん住所録
旅日記 ヨーロッパ二人三脚
秀子のピッコロモンド
◎⤵︎以下検索語句
#高峰秀子
デコちゃん
#銀幕女優
#昭和女優
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり","subname":"目につく傷や汚れがある |
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